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ニーア レプリカント

私が好きなソフトはスクエアエニックスから発売されたニーアレプリカントです。黒文病という不治の病にかかってしまった妹を救うために立ち上がる主人公・ニーア。しかし、途中で妹は何者かに連れされてしまいます。その妹を追って、仲間のカイネと白の書、エミールとともに世界の秘密へと迫っていくのです。

私がこの作品を好きな理由は、エンディング分岐と世界観・人物設定の細かさにあります。1週目をした時は、疑問も残りつつ、しかし衝撃的な展開に、少し泣いてしまったのですが、2週目、3週目と続いていくと、1週目の時に感じていた違和感の答えが見つかり、「そういうことだったんだ…」と心を射抜くような作りにとても感動しました。最初は自分が絶対正で戦っていたのに、どんどん戦う手が鈍って、「もうやめたいな…」と思いつつも、やってしまうそのシステム作りに感動しました。

また、そのシステム作りを後押しするような徹底した世界観と人物設定がとても細かく設定されているところも非常に好感をもてた。少しダークな世界観と極めてモノトーンに仕上げる人物の外観。その上、彼らの背負う物語も重いものが多く、鬱ゲーム好きとしてはたまらなかったです。設定資料集で細かいところまで、説明されていたのもとても好感がもてました。また、ドラッグオンドラグーンと関連しているところは同作プレイ済みの私としては、武器の名前などとてもうきうきするところが多かったです。

また、主人公・ニーアが使える武器の種類は3種類あり、場面ごとに戦い方を変え、戦闘を進めていく楽しさもあります。このように、物語、バトル、エンディングシステムなど多面的な方面から楽しめる作品になっています。